キングコラム&
クイズキャンペーン
3回にわたって、コラムを連載!
全国勝率、地元選手、モーターのTOP3を
それぞれピックアップ。
3つの視点から児島キングカップを攻略しよう!
児島キングカップ
開設74周年記念競走
オリジナルクオカード
※■:準優勝戦 ■:優勝戦
※全国成績:2023/8/13~2026/8/13
※児島通算成績:デビュー~2026/8/13
峰竜太(佐賀)の勢いが止まらない。3月に蒲郡で開催されたSGクラシックでは、2日目後半から5連勝を決めて優勝。7月のびわこオーシャンカップでも準優勝と安定した活躍を見せ、獲得賞金は早くも1億円を超えている。近況の充実ぶりはもちろん、トップ級に仕上がる機力への自信がコメントからも伝わってくる。当地でも持ち前の攻撃力を発揮し、シリーズの主役を担う存在になりそうだ。今年のSG戦線を引っ張る一人だけに、初日から目が離せない。
前回覇者の池田浩二(愛知)は、今年のSGで惜敗が続いている。予選は通過するものの、オーシャンカップまで優出がなく、あと一歩のところで壁に阻まれている印象だ。パワーよりもテクニックを武器にするタイプだが、SGの上位戦線を勝ち抜くには、機力の裏付けも欠かせない。当地では3節連続優出中と相性が良く、ここで本来の走りを取り戻したい。
峰門下の上野真之介(佐賀)にも注目したい。3月の73周年で優出すると、その勢いを4月福岡周年でのGⅠ初優勝につなげた。近況はチルトを跳ねた伸び型の仕上げにも挑戦しており、ここ一番での勝負強さは魅力。師匠・峰とともに佐賀勢を盛り上げる走りに期待したい。
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※■:準優勝戦 ■:優勝戦
※全国成績:2023/8/13~2026/8/13
※児島通算成績:デビュー~2026/8/13
今回の74周年には、地元岡山支部から8選手が出場する。地元勢の中でも好調度で言えば吉田拡郎(岡山)がトップだ。6月鳴門のSGグランドチャンピオンでは、オール3連対で優勝。準優勝戦、優勝戦とゼロ台の踏み込みを見せての圧勝劇だった。近況は速攻力が戻っており、地元GⅠ周年でも主力の一角を担う存在として期待したい。
今期は平均STコンマ13と速攻力が自慢の藤原啓史朗(岡山)は、5月びわこのGⅡ秩父宮妃記念杯で優出したものの、SG・GⅠではリズムに乗り切れていない。「伸び型に仕上げてまくるレースが好き」とコメントしており、チルトMAXで優勝した6月多摩川一般戦のような思い切ったレースに期待したい。展示で1番時計を連発するようなら、舟券でも狙ってみたい。足色を判断するためにも展示タイムはチェックしておきたい。
8月徳山PGⅠレディースチャンピオンで優出し、続く地元ヴィーナスシリーズで優勝した守屋美穂(岡山)も注目の一人。ただ、今期は勝率6点台に届くが安全圏ではなく、SGボートレースオールスターでのフライングが響いている印象だ。A1級キープのためにも負けられないシリーズ。インと4カドで好成績を残しており、得意コースからの攻めに注目したい。
2026年9月17日木 23:59