開門時間
▶ ▶ ▶初日9:20
2日目以降9:45
Wドリーム戦
出場選手紹介
※■:準優勝戦 ■:優勝戦
※選手および枠番は欠場等により変更する場合があります。
※全国成績:2025/7/1~2026/8/13
※児島成績:2023/7/1~2026/8/13
※■:準優勝戦 ■:優勝戦
※選手および枠番は欠場等により変更する場合があります。
※全国成績:2025/7/1~2026/8/13
※児島成績:2023/7/1~2026/8/13
レース展望
6月鳴門グランドチャンピオンで12年ぶりにSGタイトルを獲得した吉田拡郎(岡山)が、地元の雄としてV戦線をリード。今期勝率は驚異の8点超えと好調ぶりが際立つ。地元では3月のGⅠ周年で優出を果たすと、ゴールデンウィーク戦、7月GⅢ企業杯と連続優勝。2024年のゴールデンウィーク戦からの地元戦は10節連続で優出と安定感は抜群だ。年末のSGグランプリに向け大きく勢いをつけるためにも、全力で67周年以来となる当大会制覇を目指す。
昨夏の当地GⅡモーターボート大賞を制覇した渡邉和将(岡山)は地元GⅠタイトル奪取に闘志を燃やす。
平尾崇典(岡山)、山口達也(岡山)、守屋美穂(岡山)、村岡賢人(岡山)、白神優(岡山)、藤原啓史朗(岡山)の地元勢も走り慣れた水面で躍動する。
前回覇者・池田浩二(愛知)は、冷静沈着な立ち回りで大会連覇に挑む。賞金ランク上位の峰竜太(佐賀)、昨年のSGグランプリ覇者・桐生順平(埼玉)が圧巻のスピードターンでV戦線へ。
当地GⅠ周年3Vの実績を誇る水面巧者の菊地孝平(静岡)も確実に上位争いへ。さらに当地SG2Vの実績がある松井繁(大阪)も王者の貫禄で立ちはだかる。前回GⅠ周年準Vの山口剛(広島)、機力不問で勝負できる新田雄史(三重)、当地SGV歴ある瓜生正義(福岡)に調子を上げてきた羽野直也(福岡)も侮れない。