3月周年優出藤原が独走Vへ
期末のシリーズは、3月の73周年で優出した次代の岡山エース候補・藤原碧生(岡山)がスケールの大きな走りで魅せる。
周年初日の大外捲りも素晴らしかったが、準優で見せた会心の3コース捲り差しで、規格外のターンスピードの持ち主であることを証明した。5月には浜名湖オールスターでSGデビューが決まっている。地元一般戦を圧勝して勢いをつけたい。
好調の島村が巧者ぶりを披露
石橋が当地2節連続Vに挑む
今期勝率をキャリアハイペースで飛ばす好調の島村隆幸(徳島)は当地巧者の1人。当地は71周年を含む通算V3。近況のリズムも良く、
今年3度目のVを狙う。
昨年12月戦をオール3連対で制し当地初優勝を決めた石橋道友(長崎)に、当地巧者の西村拓也(大阪)、地力確かな秦英悟(大阪)の大阪コンビも上位進出を外さない。
安定感ある前田聖文(愛知)は2月常滑地区選でGⅠ初1着、初の準優出と好調。豪快な攻めが魅力の河野大(徳島)と鈴谷一平(兵庫)に、捲り一発にこだわる佐藤悠(福井)にも注目だ。